食用マカダミアナッツオイルの料理への使い方・食べ方まとめ

食用マカダミアナッツオイルを使ってみたいけれど、
炒め物や揚げ物に使えるのか、いまいち使い方がわからない!
そこで、マカダミアナッツオイルの使い方を詳しく調べてみました。

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食用マカダミアナッツオイルについて

マカダミアナッツオイルは、糖質ゼロなのに甘さが感じられる、
ダイエット中にも嬉しい、とても貴重な油です。

最近では、美容に良い油としてテレビでも紹介されるようになり、
食用の商品も増え、買い求める人も増えてきました。
食用油の画像

しかし、いくら美容に良い油と言っても、
使い方がわからなければ、毎日摂り続けるのは困難です。

そこで、食用マカダミアナッツオイルの使い方を徹底調査!

どんな料理に使えるのか?炒め物や揚げ物にも使えるのか?

さらには、そのままでも美味しいおすすめの食べ方まで、
とにかく徹底的に調べてみました。

使い方や食べ方が分からなかった方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マカダミアナッツオイルの料理への使い方

マカダミアナッツオイルは、炒め物や揚げ物の油としても使えます。

酸化しやすく、加熱調理に使えない亜麻仁油やえごま油と比べ、
沸点が175度のマカダミアナッツオイルは、熱に強い油となっています。

つまり、175度を越えなければ、どんな料理にも使える油なんです。
食用油の画像

健康効果の高い油は、使い方が難しいものが多いので、
炒め物や揚げ物にも使えるのは、嬉しいですね。

ただ、マカダミアナッツオイルは少々お値段が高く、
180gで約1,200円程度するので、揚げ物の油には使いにくいかもしれません。

そのため、料理に使うなら、炒め物の油として使うのがおすすめです。

サラダ油の代わりとして使えば、健康にもいいですし、
料理の美味しさも、ワンランクアップすること間違いなしですよ。

そのまま使う、おすすめの食べ方は?

マカダミアナッツオイルは、ナッツの甘みが感じられる油なので、
そのまま使っても美味しくいただくことができます。

特におすすめの食べ方は、サラダや和え物にそのままかける、
又は、納豆やヨーグルト、野菜ジュースに混ぜるといった方法です。
ドレッシングの画像

マカダミアナッツが好きな人なら、どれでも美味しく食べられると思います。

ダイエット中など、市販のドレッシングやヨーグルトソースも使いづらい時も、
美味しい代用品として、マカダミアナッツオイルはおすすめです。

ちなみに、クッキーやケーキなど、手作りお菓子を作る時、
サラダ油の代わりとして、マカダミアナッツオイルを使うのもおすすめです。

マカダミアナッツが入っても美味しいと思うお菓子なら、
他の油で作るより、マカダミアナッツオイルで作った方が美味しくなりますよ!

1日の摂取量と注意点

マカダミアナッツオイルの1日の摂取量は、大さじ1杯(約15g)です。

ナッツの場合、1日の摂取量は約20gと言われていますが、
おそらく油分だけなので、ナッツで摂るよりも量が少なくなるのだと思います。

そのまま使う場合や、炒め物の油として使うなら、使いやすい量ですね。
オイルの画像

手作りお菓子の油として使う場合は、大さじ1杯を越えることもあると思いますが、
その場合は、食べる量を調整すれば問題なしです。

他の健康油と比べて美味しいので、気を付けないと摂り過ぎることもあるため、
1日の摂取量には、十分注意して使っていきましょう。

尚、開封したマカダミアナッツオイルは、冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫の画像

高温多湿や、日光の当たる場所に置きっぱなしにしてしまうと、
変質や酸化する恐れがあります。

使用量や保存方法にも注意しつつ、鮮度と美味しさはキープしましょう。

美容や健康に良い、万能マカダミアナッツオイル、
あなたの好きな方法で、ぜひ毎日使ってみてくださいね!

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