米油の効能は?動脈硬化の予防や血管年齢の若返り効果が話題

米油ってどんな油?どんな効能があるのか知りたい!という人のために、
テレビで紹介された効果をまとめました。
亜麻仁油やえごま油とも比べてみたので、ご紹介します。

スポンサーリンク


米油の効能は?

最近、血管を老けさせない油として、テレビで米油が紹介されました。

米油は、その名の通りお米を原料とした油で、
熱に強く、加熱調理に使いやすい油の1つです。

テレビ朝日の「林修の今でしょ!講座」では、
名医イシオシ最新の注目油として紹介され、
どんどん注目度が高くなっている健康油でもあります。
米油の写真

しかし、健康油といってもどんな効能があるのかわからない!

そこで今回は、テレビで紹介された米油の効能を詳しくまとめてみました。

これから米油を使ってみようか迷っている方は、
ぜひ参考にしてみてください。

では、5つにまとめたので、順にご紹介していきます。

1.動脈硬化の予防

動脈(血管)がかたくなったり、細くなったり、
詰まったりすることで起こる、動脈硬化。

米油には老化、酸化作用を防ぐスーパービタミンEが含まれているため、
抗酸化作用が強いということが言われています。

そのおかげで、血液サラサラ効果があり、血行が良くなるため、
動脈硬化の予防効果が期待できます。

2.血管年齢の若返り

米油に含まれるスーパービタミンEは、他の油に含まれるビタミンEに比べ、
40~60倍も強い抗酸化力をもっています。

そのため、他の油よりも血管年齢の若返り効果が期待できます。

3.アンチエイジング

スーパービタミンEの強い抗酸化力のおかげで、
しわやシミを防ぐ、アンチエイジング効果も期待できます。

また、メラニンの生成が抑えられるため、美白効果も期待できます。

4.ホルモンバランスを整える

米油には、スーパービタミンEだけでなく、
ガンマオリザノールという成分も豊富に含まれています。

どちらも血の巡りをよくする働きがあるため、
ホルモンバランスを整える効果が期待できると言われています。

5.自律神経失調症の改善

ガンマオリザノールには、血の巡りをよくする働きの他、
ストレスが原因で起こる病気を防ぐ働きもあると言われています。

そのため、自律神経失調症などの改善効果も期待できます。

以上、5つの効能をご紹介しました。

どれもスーパービタミンEとガンマオリザノールという成分が
豊富に含まれていることで期待できる効果です。

特にガンマオリザノールはお米特有の成分なので、
米油に特化した成分です。

健康効果を期待するなら、1日大さじ1杯の摂取をおすすめします。

亜麻仁油やえごま油との違いは?

健康油として、亜麻仁油やえごま油を摂っている人も多いと思います。

そこで、米油との違いを調べてみたのですが、
まず、熱への強さに違いがあることがわかりました。

米油は熱に強く、揚げ物に使うこともおすすめされていますが、
亜麻仁油やえごま油は熱に弱いため、基本的に加熱調理に向きません。
アマニ油プレミアムリッチ

その他に、健康効果のある成分にも違いがありました。

米油は、スーパービタミンEとガンマオリザノールに対し、
亜麻仁油とえごま油はαリノレン酸(オメガ3)が豊富に含まれています。

そのため、どちらもアンチエイジング効果はあるものの、
効果を発揮する成分が違うのです。

ちなみに、亜麻仁油の主な効果としては、
アレルギー症状の緩和、認知症の予防、便秘改善などです。

このように、含まれる成分も効果も、思っているより違いがあるため、
どちらかを選ぶというよりも、
両方選んで使い分けるのが、賢い選択かもしれません。

ただし、亜麻仁油やえごま油は1日小さじ1杯、
米油は1日大さじ1杯が、基本的な摂取量となります。

過剰摂取にはならないよう、うまく使いこなしていきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す