危険なココナッツオイルって何?なぜ体に悪いと言われるのか

ココナッツオイルを調べていると「危険」という言葉を目にしませんか?
いったい何が?と気になった人のために、何が危険なのか、
そして、安全なココナッツオイルはあるのか、徹底調査してみました。

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危険なココナッツオイルって何?

検索サイトでココナッツオイルを調べていると、
「ココナッツオイル 危険」という関連ワードが表示されることがあります。

危険って言われると、ちょっと気になりませんか?

そこで、何のことを言っているのか調べてみると、
ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸の情報にたどりつきました。
ココナッツオイルの画像

アメリカ心臓協会が発表した研究内容では、
飽和脂肪酸はLDLコレステロールを増やし、体に悪影響を与えるため、
ココナッツオイルはおすすめできないことを伝えています。

最近、ココナッツオイルを調べていると、
「ココナッツオイル 体に悪い」という関連ワードも表示されることがありますが、
これも、アメリカ心臓協会が発表した内容が発信源になっているようです。

こうしてココナッツオイルの危険性を伝える情報を目にすると、
今まで食べていた私としては、非常にショックを受けています。

しかし、ココナッツオイルの悪い情報の中には、
間違った情報も一部あるようです。

発がん性がある、はウソ!

ココナッツオイルを調べていると、
発がん性というキーワードを目にすることもあります。

え?発がん性があるの?

この情報はどこからきているのか気になったので調べてみたところ、
どうやら、ある書籍で発がん性の疑いを指摘していたようです。
人気調査

しかし、この情報はウソだということがわかっています。

ココナッツオイル販売メーカーで有名なココウェルが、
ココナッツオイルの発がん性の間違った噂について」という記事の中で、
バージンココナッツオイルに発がん性はないことを詳しく説明しています。

悪い情報がでてくると、次から次へ疑いたくなりますが、
発がん性については心配しなくていいようです。

買うなら、バージンココナッツオイルを選ぼう!

飽和脂肪酸の危険性は気になるところですが、
ココナッツオイルが純粋に好きで使いたい人もいると思います。

そういう私も、ココナッツオイルが大好きなので、
今後も摂りすぎない程度に、お菓子作りなどに使っていくつもりです。

そこで、安全性の高いココナッツオイルを調べてみたところ、
品質としては、無添加、無精製のものが良いとわかりました。

この抽出方法、品質をクリアしているのが、
発がん性もない、バージンココナッツオイル(ヴァージンココナッツオイル)です。
ココウェルの画像

当ブログでは、おすすめできるココナッツオイルもまとめてあります。

よければ合わせてご覧になってみてください。
原産国別!ココナッツオイルおすすめ人気メーカー10選

ちなみに、私はブラウンシュガーファーストの
有機エキストラバージンココナッツオイルを使っています。
ブラウンシュガーファーストの画像

香りもいいし、味もいいので、お菓子やパン作りの時によく使っています。

健康効果の多い、体にいい油だと思っていたので、
少しでも危険性がわかると、その分ショックも大きいですが、
どんな油にも、多少の危険性はあるものなのかもしれません。

危険性を理解したうえで、量を調整しながら使う。

そういう使い方をすれば、私はまだまだ
ココナッツオイルとうまく付き合っていけるのではないかと思っています。

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